「新月伐採」天竜杉による板倉(いたくら)の家 ミニピン(クルミ)
ガラスブロックの壁面
クラ設計のご案内 これまでの作品 業務内容 業務日誌 リンク
愛知県名古屋市西区名西一丁目20番49号 もしもし:(052)908-0939 もじもじ:(052)908-0836
 業務報酬基準について 

◎ とりあえずご相談からはじめる場合

各階平面、メイン立面図1面の基本プランを作成いたします。  イメージ
基本料金は5万円(税込)ですが、設計監理のご契約を頂いた場合は契約金額から差し引かせていただきます。


◎ 敷地探しからはじめる場合

基本料金として、3万円(税込)をお預かりいたします。
詳細はご相談ください。

◎ 建物の設計監理業務

設計監理料につきましては、構造、敷地条件等により変わってきますので、お気軽にご相談ください。
見積もりを提出させていただきますが、建築工事代金との連動性となります。
新築の場合の最低料金は210万円(税込)とさせて頂きます。(構造専門家の設計監理料を含んでいます)
リフォーム、増改築に関しましては別途ご相談ください。


 業務内容について 

ここでは、「クラ設計」の住まい造りに関して設計から監理までの簡単な流れをご紹介します。
お気に入りの住まいを造りあげるまで、どのような工程で進むのかご覧下さい。

 この進め方は、「クラ設計」独自のものですので、一般的なものとは異なる場合があります。
「クラ設計」のホームページをご覧になって、ご相談や設計について話をしてみたいなど思いたったら!
 メール・TEL・FAXなど、なんでも結構ですのでご連絡ください。   メール
折り返し、こちらから連絡を差し上げて日時と場所を打合せさせていただきます。
まず、計画内容、家族構成、住まいのご希望、ご予算などをお聞きして基本プランを作成する情報収集をさせていただきます。
 ご遠慮なさらず、思いっきり住まい造りの夢をお聞かせください。
情報をもとに、約7日〜10日で基本プランを2案程度と、設計監理費用見積書、概算建築費用見積書を作成します。
 このとき同時に建築基準法やその他建築に関する法的チェックも行います。

 point 1 

 基本プランをご覧いただき、引き続き基本設計作成に移らさせいただく場合は、この段階で設計・監理契約をさせて頂きます。
 “ご希望に添えない”とご判断いただいた場合は、残念ながらこの段階で終了となります。

 基本的に費用は頂きませんが、提出物は引き上げさせて頂きます。

ご契約を頂いてから、さらに打合せを重ね平面、立面、断面、仕上などを決定し、基本設計終了となる、基本計画概要書を作成します。
 外観模型製作もこの段階で行います。
 最終プランの決定に至るまでの経過や各プランの解説、敷地に関する地域調査報告、概算建築費用などが記載されています。

 point 2 

 最近多くなってきましたが、家相・風水・四柱推命などが気になる方にはご相談時やプラン説明時に解説いたします。
 基本的に最低限の家相につきましては常に心がけて計画しておりますが、詳しい解説をご希望の場合はご連絡ください。
 又、家相の歴史や意味などの解説もいたしますし、風水・四柱推命は専門家による鑑定も行います。

 point 3 

 「クラ設計」ではお施主様のご希望がない限りパースは書きません。
その代わりに外観及び内観模型を作成させて頂いています。
 1方向からのみのパースより、どの方向からもご覧いただける模型の方が検討しやすいとの考えからです。
打合せ時は模型をお預けしますので心行くまでご検討ください。

基本設計を終了し、さらに打合せを重ねて、次は実際に建物を造るための実施設計図書の作成になります。
 製作図面につきましては事前に実施された物をご覧頂きます。(構造計算を含む)
また、気になる部分につきましては部分的な模型にて打合せを行います。
 実施設計完了時には、図面と共に計画した材料や器具などをまとめた資料集をお渡しします。
 見積り 

 実施設計完了後、建築業者の選択になりますが、3〜5社による競争入札、匿名見積りなど、
お施主様の希望を第1に考え、打合せを行い選択いたします。
※板倉(落し壁工法)や押し壁工法など、特殊技術を要する工事の場合は当社指定の工務店をご紹介いたします。
最終的に、見積りのチェック、見積り調整などを行い工事業者との契約になります。
見積り終了後に役所の確認申請を行います。

 point 4 

 ここからが現場監理になります。
週に1回程度、現場で定例打合せを行い、工程に沿って設計図書通りに作られているか?が基本的な仕事となりますが、
現場で起きた問題を随時解決したり、仕上材の最終決定をおこなったりします。
 お施主様は随時現場見学をして頂けます。

基本的に、地鎮祭から始まります。
基礎工事⇒建前⇒外装工事⇒内装工事⇒器具取付⇒クリーニング
というように工事が進んでいきます。
途中に申請機関の中間検査を経て役所の完了検査を受けるとほぼ工事完了となります。

 point 5 

 役所の完了検査を受けて合格をもらったからといって完璧な工事とはいえません。
なぜなら、役所の検査は工事が完了してからの検査なのです。
 工事完了時に見えない部分(基礎の鉄筋の本数など)は検査されません。
工事監理とはその全てをチェックするのです。

 事前に仕上がりをチェックした後、再度お施主様と共に仕上がりをチェックいたします。
チェック項目の手直しが全て終了した段階が工事完了です。
 完了報告書(竣工図)と共に、工事中撮影した全ての写真を沿えて提出いたします。
 これが簡単ですが、設計から監理までの流れになりますが、
「クラ設計」では基本的に設計監理した建物がなくなるまでが監理業務と考えております。

 この住まい造りの進め方につきまして、ご不明な点がございましたら、ご質問頂ければお答えいたしますのでご連絡ください。